2018.05.25   庭のニューフェイス

テッセン(クレマチス)、数年越しで迷っていた苗をやっと入手。豪華な八重咲きなどの改良品が多く、気に入った色・形がなかなかない、値段が高い、枯らしてしまったとよく聞く、等などの理由で保留状態でした。植えたら、すくすくと伸びて花もどんどん咲いています。  次はブラックベリー、これは植えてから3年目でやっと開花。実になるでしょうか。寒さに強いという1点で求めました。

うまく行けばジャムにするつもりです。

次は今月初めの頃、毎年恒例のシャクヤクがお隣から届いた時のもの

今頃は春の花が終わって、初夏や夏の花への植え替え時で、今日は苗ものやを3軒はしごして回って来ました。

梅雨の前には草刈りもしたいし、古くなった石膏型も作り替えなくてはだし、仕事優先だけど庭も無視出来なくなってしまって、そわそわの日々を送っています。

2018.05.02   例年のグループ展

ちょっと前の話ですが、いつもの九州陶磁器デザイナー協会(DAKT)の定例展で、有田にある九州陶磁文化館での開催です。

今回のテーマが「タッグ」、タッグを組むというあのタッグです。そこで前々から話が出ていた教子作家のポット作りに協力しようかと思い立ちました。彼女のデザインのものを私が石膏原形、型、成形を担当し、彼女は私のデザインした生地にパターンを描く、というタッグです。それぞれに石膏仕事とパターンデザインという得意分野を活用しようと言う訳です。

後ろのポットが私が石膏仕事、パターンは彼女。手前が私の生地に彼女のパターン。

まずは、プロトタイプとしては一応の形になりましたが、ここから先がそれぞれの窯の条件に合わせたり、自分流にアレンジしたりとまだまだ手をかけないと商品にはなりません。

その他の出品者の作品をいくつか。

2018.03.18   一気に花々が

かなりのご無沙汰です。さんざん雪の便りが続いた後に、冬の花と早春の花が一気にやって来ました。

まずは、寒椿のはずが春椿に。

右はマンサク、今年は花数がいつになく多い。ただ、枯れ葉が邪魔をして残念なんだけど、これがこすっても引っ張っても落ちなくて、毎年いらつく。

続いて、ちょっと遅めのクリスマスローズ。

元々白い花の株だったのに、隣りのピンクが映ったのか、一株の中に白とピンクが混在してしまってます。

だんだんと白が駆逐されて行くのでしょうか。

去年、地植えにしていたものを堀り上げて、今年は鉢植えにしたヒヤシンス。この方がまとまっていて、いい感じです。そして最後は、急に茂って来たサニーレタス。冬の間は全く成長しないものだから、お気の毒で葉っぱの一枚もむしることさえ出来なかったのが、この通り。