2018.01.12   次はツララ!

昨日は10㎝くらいだったツララが今朝は一気に成長して、オンパレード。

10時半現在、陽が射して来たのに外気温0℃。

2018.01.11   雪!

今年初めての工房だよりは雪となりました。

天気予報はピッタリと当たって、積雪約15㎝。今年の冬はいつになく寒いから、今回は予報が当たりそうな気がして、前日にはお隣の奥さんを誘って食料の買い物に行っておきました。

予報通り、明日もこの上に降れば2〜3日は出られないでしょう。この車庫前のスロープが問題で、降りて行くのは何とかなっても帰りが登れないのです。過去に除雪を試みたこともあったけど、微妙に残った雪が踏みしめられて、かえってダメでした。それ以来、ただ解けるのを待ちます。ただ、今日か明日には窯を焚く予定でしたが、昼間の気温があまりに低いとプロパンガスの気化が鈍くなってガス欠になってはまずいので、気温の上がる土曜か日曜くらいまで延ばすことにしました。もう、慌てず騒がずです。

2017.12.19   講演会で

1ヶ月半のご無沙汰です。

神楽坂が終わって、しばらく仕事は休んで溜っている片付けものや洋裁を少しやろうと、しばらくは続いたけれど、そのうち身が入らなくなりやっぱり仕事しないと生活が締まらないと思い始め、溜まっていたものは中途半端なままとなってしまいました。

そんな中、ある高等学校から頼まれていた後援会をやりました。講演と言っても演台の前で延々と話し続けるなど出来るはずもなく、スライドを使って作品の説明や製作工程を解説したり、その他に作品の展示と絵付けの実演もやりました。ちょっと盛り込み過ぎてバタバタでした。そのスライド作品の最初に相手が高校生だからと思い、学生時代の記念すべき1枚を入れました。

これは大学4年の時に波佐見の窯業試験場が募集した研修に参加して、初めて型による製作を体験した第1号の作品です。これをきっかけに当時、白山陶器のデザイナーであった森正洋氏に出会い、現在の仕事へと繋がって行ったのです。

久しぶりに若き頃の作品を見直していると、復刻してみてもいいかなあと考え始めました。ずっと以前には周囲から復刻を勧められても、あちこちと問題点が目についてそのままの形で作る気にはなれませんでした。ところが今回、若き日のものは未熟であってもそのままの方がその時の感性が現れているから、いじらないほうがいいように思えるのです。月日が流れたのですね。

ところで、しんみりとした話の後に持ち出し難いですが、この後援会の最後にそれはそれは華やかな色彩の花束を頂きました。そのままの形ではあまりに立派すぎて、我が家の中には見合った置き場所もなく、いくつかに分解して飾っています。

その中から、1つ。

この他に、ピンクのカサブランカと紫の大輪のトルコ桔梗の組み合わせが1つ、赤に白の斑入りミニバラのスプレー咲きが1組。

どれを取っても、かなりのインパクトです。3つの写真を載せるとポットが寂しく見えるから1枚にしました。